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2009年5月18日 (月)

ロールズ正義論・・・川本隆史という人

講談社の「現代思想の冒険者たち」シリーズの「ロールズ  正義の原理」を書いた川本隆史という人は、1951年生まれ、H県のH学院中学・高校を経て1970年東大に入学した人であるらしい。

どうでもいいことなのだが、少し感慨がある。同じ年に、私も同じ中学を受験して合格していたのだ。同じ市内にある、別の私立のS中学に入学したが、そうしなかったら、この川本という人と同級生になっていたはずだ。

なぜH学院に行かなかったかというと、外国の宗教団体の経営というところが広島県最山間部で僻地出身の自分に合わない気がしたからである。

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