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2008年10月 8日 (水)

疑念:「宗教」家と地方国立大学の関わり

戦後有数のクーデター計画である三無事件で逮捕されたこともあり、右翼団体の総会にも参加するというある宗教家が、地方国立大学の生命倫理の非常勤講師になり、学位まで授与されている。この宗教家と政界との関係は週刊誌でよく報じられており、有名政治家が信徒総代だそうである。

大学側には政治力への期待があるのかもしれない。大学職員が、この宗教家の施設で研修することもあるらしい。

これは果たして正常なことといえるのだろうか?

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