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2007年2月 7日 (水)

今朝の夢

夢の話など自分が書くことがあるとは思えなかったが、のちのち、何かの反省材料になるかもしれないという気がしたのであえて記録しておくことにした。

身辺に問題を抱えているとき、何かの難問に挑戦し一旦は得たその解を何度も確かめなおしてなお自信がもてず延々と解の確認を繰り返すという夢はよく見るし、その理由は容易に納得できるものである。

しかし。今朝見たのは、自分が直面している問題を誰かが解いているのを傍観しているという夢だった。そして、妙に軽い気持ちで目が覚めたのだった。

嘔気や腹痛を訴える患者を診察する夢を見て目が覚めると、自分がその症状で苦しんでいるのを発見することはよくあるが、それとは違う。

難問から逃れて別人格になろう、という機序がそこに働いているのなら、もはや、私の主観世界と客観的現実が解離してきているのであり、真の危機が訪れているのではないだろうか?

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